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【ヒラメ釣り】私が選んだリールはヴァンキッシュ4000XG

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どうもDsukeです。

今回は私が一番好きなヒラメ釣りで愛用しているヴァンキッシュを紹介します。

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私がサーフでのヒラメ釣りを始めたのは去年の8月です。初めてやったサーフでのタックルといえば・・・

 

・ロッド   ソマノ ソルティーアドバンス シーバスS906ML
・リール  シマノ ナスキーC3000
・ルアー  DUO ハウル28g

このタックルで挑み飛距離もでず撃沈しました(笑)

ヒラメ釣りのことを予備知識もなくシーバス初心者タックルで行ったわけです。ただし、同行していた後輩はシーバスタックルでヒラメを釣ったんです。それを横で目の当たりにして以来、ヒラメ釣りにどっぷりハマってしまいました。

リベンジを果たすべく、タックルを購入することにしました。

手始めに購入したロッドがメジャークラフト スカイロードサーフモデル
SLR-1062SURFです。

サーフロッドで高すぎず安すぎずのところでこれをチョイスしました。

そしてこれに合わせたリールが ダイワ フリームス3012H

このリールも手頃な価格だったので購入しました。

このリールは多少ずっしり感は否めないものの巻き心地がなめらかで大変気に入っており9月10月は遠州灘サーフでたくさんの魚を釣らせてもらいました。

しかし!サーフ初心者の私は魚が釣れるたびにロッドを浜辺に寝かせ、写真を撮るなどしていたため、リール内部に砂が入り込み巻き心地はゴッリゴリで最悪なものになりました。1万3000円で購入したリールが一か月ちょっと数回の釣行でダメになってしまいました。

所詮この程度の価格のものにマグシールドが入っているからと言ってもサーフという水しぶきや砂の舞う過酷な場所ではあまり意味をなさないのかもしれません。

修理に出しても1万円かかるといわれたので、修理は諦め改めてリールを購入することに決めました。

次は何にしようかと・・・

ストラディック・・・バイオマスター・・・ツインパワー・・・セルテート・・・ヴァンキッシュ・・・

悩みに悩んだ挙句、去年出たばかりのnewバンキッシュ4000XGに決めました!

理由は簡単、高いのいっとけば性能面で後悔することはないだろうとという考え(笑)

それに、ヒラメのルアー釣りの第一人者、ホッティーも勧めてたのでヒラメ釣りでは申し分ないはず!

ということでAmazonにてポチっとな!

ついでにちょっと憧れていたパワーハンドルノブとリールスタンドも同時にポチっとな!

既に何度も実釣しているので糸の色がくすんでますが、リールスタンドとパワーハンドルノブを装着した状態がこちら↓

パワーハンドルノブとリールスタンドはアルミの塊なのでそこそこ重いが、全体の重さを図ってみると264gでした。ちなみに標準のカタログ値では240gです。24g重くなるわけですが、性能アップというよりこれは見た目重視でとにかく付けたかったので、仕方ない重量アップです(笑)

標準フリームスの重さを図ってみると・・・

重すぎワロタ

フリームスは安くてなめらかで気に入っていましたが、やはり軽さが一番の売りのヴァンキッシュを手にしてしまうともう戻れません。

また、ヴァンキッシュはカスタムパーツと合わせるとネットでも5万以上するリールですので、取り扱いが自然と丁寧になります。高い買い物ですが、安いリールを購入すると、まだ使えるにも関わらず、ワンランク上のリールがほしくなる。そういった悩みから解放されます(笑)

性能は言わずもがな申し分なく、今のところトラブルなしです!

サーフでの釣りは基本フルキャストをしまくるわけですが、ナスキーではよくおきたバックラッシュはまだ一度もおきてないところに感心しています。

またXGなので一回の巻取り量が多い(最大ハンドル1回転99㎝)ためサーフの遠投での釣りが楽になりました。

早くヒラメ釣りに行ってヴァンキッシュを官能したいなーと思うわけですが、なかなか遠州灘までは行く暇もなく、結局出番が一番多いのは近場での釣りで使うナスキーちゃんです(笑)

 

 

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