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粘りに粘って完全勝利!初めてでも釣れる遠州灘サーフのヒラメ釣り

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どうもD-SUKEです。

10月に入りずいぶんと寒くなってきました。

しかし、遠州灘サーフは只今激アツのハイシーズン!
前回(9月25日)の釣行ではかなり良い結果を残せました。

そんな前回の結果を私の友人に話し、「次の休み一緒に行く?」と持ち掛けると
行ってみるとのこと。

そして当日。

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この日は10月9日

数日前までは気温が下がって寒いくらいでしたが、土、日、月と夏日、真夏日のような気温となりました。

その為、私も友人も海パンスタイルでの釣りになりました。

サーフを始めるには熱い季節がいいですね。ウェーダーとか用意しなくてもいいので楽です。

友人には私が以前使用していたタックルを使ってもらいました。

ロッドはメジャークラフトのスカイロード

因みにフリームスは去年、塩噛みしてしまい巻き心地が最悪になった為、釣具屋に修理の見積もりを出してもらったら1万円と言われたので、断念して予備として保管していましたが、今回久々に箱から出して巻いてみるとどういうわけかとても軽やかに巻けるようになっていました。
現場のサーフには4時半頃到着し、5時には釣りを始めました。
今回も絶対釣れると高を括っていましたが、やはりそう簡単には連れてくれない。
というか友人にガイドにPEラインが絡んだ状態でフルキャストするとラインが切れてルアーが無くなるから気を付けてと注意した矢先、私がやらかしました。
この日のために用意しておいたヒラメミノーⅢ 125F クリアピンクイワシ
このルアーのフローティングタイプが何故かAmazonに売ってなくて、地元の釣具屋(大型店舗)数店舗を回っても置いていないため楽天で購入しました。
ルアーばかり買ってと嫁にバレないようコンビニ受け取りの店舗を選択したらそれが北海道の店舗で商品到着まで4日もかかり苦労して手に入れたルアーです。
4投目でバチン!!というラインが裂ける音とともにルアーは私のもとから旅立っていきました。
前回のサイレントアサシンといい、ヒラメミノーといい出費がかさんで財布の中身がやばくなってきました笑
私がFGノットをし直してしばらくルアーを投げていると、近くからバチン!という例の音が・・・
今度は私の友人がやらかしていました。
oh…俺のルアーが・・・
ルアーをロストだけして帰るわけにはいかないしまだ始まったばかり、気を取り直して釣りに集中!

私の友人は30分ほどかけてリーダーを結び直しハウルを付けて戻ってきました。

ハウル21gツレギスにハウルシャッドにバブルガムピンクという組み合わせ

しばらくして友人のほうへ目を向けると竿がしなっている!
猛ダッシュで友人のところへ駆け寄り見守りました。
波打ち際から姿を現したのはマゴチでした!
 
初めてでこれは上出来でしょ!
その後私もすぐに小さなソゲを釣って何とかボウズ回避です。
いやー安定のスピンドリフト90HSヒラメサンライズですわ。
その後・・・
朝は9時まで粘りましたが持ち帰りとしては友人のマゴチのみという結果。
もちろんヒラメ釣るまで粘ります笑
ロストしたルアーの補充と昼食を兼ねて浜松の大型釣具屋まで行き、私はロスとしたヒラメミノーⅢ125F(クリアピンクイワシ)を友人はスピンドリフト90HS(ピンクファイアー)を購入しました。

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流石、浜松の釣具屋は私の地元ととは違って品ぞろえが遠州灘用に特化している感じでした。
11時から仮眠をとり2時から釣りを再開することにしました。
まず私がスピンドリフト90HS(ヒラメサンライズ)でまさかのフグを釣りましたが。
 
その後反応がなく、時刻は5時
日もかなり傾き最後のチャンスタイム突入です。
夕日がきれいだなーと思いつつメタルジグで青物こないかなーとジギングをしていたところ、
ついに友人が小さなソゲを手にもって私に見せにきました!
 
さらにその10分後かすかに私を呼ぶ声が聞こえました。
そちらに目をやると魚とファイトしている友人の姿がありました!
そして、40㎝ジャストのヒラメを釣り上げました!
ルアーはもちろんスピンドリフト90HSピンクファイアー
粘りに粘った甲斐があったってもんです。
この一匹でこの日の苦労が完全に報われました!
友人はこの日の魚とのやり取りの感触を忘れられなくなるでしょう笑
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2017年9月4日遠州灘サーフ、スピンブリーズとヒラメミノーⅢでヒラメとマゴチ釣ったよ!

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どうもDsukeです。

先週に引き続き今回(2017年9月4日)も遠州灘サーフに行ってまいりました。

この日の状況はこちら!

日の出が5時27分ということで、4時半ごろ現地へ到着し少し明るくなるのを待って釣りを開始しました。

今回のタックル紹介

ロッド ネッサ CI4+ S1008MMH

リール 16 バンキッシュ4000XG

ライン ヨツアミ8X pe25ポンド(1.2号)

 

今回はプラッギング縛りで頑張ろうと意気込んでおり、

まずは前回、前々回と調子の良かったスピンドリフトから投入。

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・・・・反応なし。

ここ最近の釣行で私の考えが少し変わってきました。

一口サイズの小さめのシルエットのジグなどのほうが前は釣れる気がしたので好きでしたが、今は(この時期は、なのかもしれないが)大きなシルエットで広い海の中でしっかりアピールできるルアーのほうが釣れる!

ということで、前回初の快挙を成し遂げてくれた、スピンブリーズを投入することに。

スピンブリーズ130S(ピンクファイヤー)30g

やはり8月下旬から魚の活性が大幅に上がっていると感じました。

スピンブリーズを数投してみるとすぐにバイトがあり、乗らず。
しかし、すぐに追い食い、のらず、また追い食い。というのがあり、期待感もMAXに。

数分後、スピンブリーズをストップアンドゴー(ストップは一瞬止める程度)で巻いているとググッ!と重みが手に伝わりがっつり合わせました。

結果。いい感じにフッキングしてました!

大きなルアーが写真映えします!

36~37㎝程度のヒラメ(ソゲ)でしたが、プラッギングで初めて釣ったのでうれしい一枚♪

こいつは小さいしまだ釣れる気マンマンだったので、リリースすることにしました。

さて、一匹釣って気持ちに余裕が出たので、前回ばらして悔しい思いをしたヒラメミノーⅢ125Fでリベンジ!

↓これがヒラメミノーⅢ125F 23g

サーフでのフラットフィッシュ狙いだとルアーは基本的にシンキングタイプになりますが、こちらはフローティングタイプ。

ヒラメミノーというネーミングではありますが、私としては、表層漂わせてシーバスなんか釣れないかなーと期待を込めて購入したものです。

しかしこのルアー結構よく潜る。
遠州灘の遠浅サーフではボトムノックしてくるのでタダ巻きではもはやシンキングタイプと変らないレンジを泳いでると思います(笑)

そしてこの日遂にやりやした!

↓マゴチ!

小さいながらもこのサイズのルアーを食ってこれるのね。。。

35㎝程度だろうか。

正直、食べるならヒラメよりマゴチのほうが好きですが、
さすがにこのサイズでは身があまりとれないので、こいつもリリースしました。

いやーしかしこの日はもはやなんでも釣れるなと感じました。

実はスピンブリーズがもう一つボックスに眠っているので使ってみることにしました。

↓スピンブリーズ130S(カガヤキヒラメキャンディ)30g

釣るなら今しかない!ということで投入。

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スピンブリーズは普通に投げて50mくらいの飛距離でしょうかね?正直めっちゃ飛ぶとは言えませんが、アピール力がやはり強いのか魚を寄せてくる力が本当にあるんじゃないかと思います。

このスピンブリーズも数投したところできました!

しかもめっちゃ手前!5~6m先でのヒットでした。

恐らく追ってきてたものが手前で食ったのだと思います。

やはり、プラグで釣ると写真映えしますよね!?
このサイズのルアーで堂々と釣ってやったんだぜっていう証拠写真がこちら↓

堂々と釣った割には39㎝・・・惜しくもソゲでした。

こいつは持ち帰ることにしました。

いや今回はプラッギングが楽しめて最高の一日でしたよ。

まぁ実は5時半から7時半までの間に3匹釣れたってだけなんですけど(笑)

車でひと眠りして午後も頑張ろうと意気込んでたんですけど、ゴミが湧いてきてしまって釣りにならず、結局この日の釣果はこの3匹でした。

しかし、プラグって釣れるもんですね?

一時期ブラックバスをやってた時期があって、その頃、安物のプラグしか買えなかったせいもあってか「プラグ=釣れない」というイメージがずっとあって使ってこなかったんですが、これほど釣れるとは。。。

でも、やはり一番重要なのはルアーを信じて諦めず投げ続けるということだと思います。

持ち帰ったヒラメは昆布締めとから揚げで美味しくいただきました!

ところで、サイレントアサシン140㎜Fを入手しましたので、

次回はサイレントアサシンでやったります!!

 

 

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2017年8月27日遠州灘サーフまさかのスピンブリーズでマゴチ釣ったよ!

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どうもDsukeです。

2017年8月27日またもや遠州灘サーフに釣りに行ってきましたよ!

本日のヒットルアーがこちら↓

上から順に
スピンドリフト90HS(ヒラメサンライズ)
スピンドリフト90HS(ヒラメサンライズ)
スピンブリーズ130S(ピンクファイヤー)
ヒラメミノーⅢ125F(ジャコピンブルー)
ハウル21G (ブルーバック)+ハウルシャッド(パールホワイト)

ヒットといっても実際釣り上げれたのはスピンドリフトとスピンブリーズです。

 

この日のコンディション

曇り
波の高さ 朝 膝~モモ程度 夕方 腰~腹程度
風 朝 無風
午後 オンショア(プラグを何とか使えるレベル)
水は若干濁っている状況

上記のようなコンディションでした。

最高じゃないですか??
曇りで長時間勝負でき、波が小さいためサーファーも少なめ(笑)

この日は日の出が5時22分ということで4時半には現場に到着。
5時くらいから実釣開始という感じでした。

また辺りはくらい為ポイントは適当に近場でやることにしました。



動画はこちら↓

開始20分

一緒に釣りに来ていた後輩にアタリ!

幸先よく53㎝マゴチをゲット!
ルアーはメジャークラフトのジグパラ(グリーン系のカラー)

こりゃ負けてられんと前回活躍したシマノスピンドリフト90HSヒラメサンライズカラーを投入

5分後・・・

キターーー!!

結構いい引き!

無事に引き上げたのはソゲ(ヒラメ)37㎝

ここ最近マゴチしか釣れてなかったのでソゲとは言え嬉しい一匹!

スピンドリフト90HSのヒラメサンライズカラーは本当に良くヒットする!

この5分後にも大きなアタリ!

・・・これはばらしてしまう。

いつも思うけど逃した魚は大きい・・・
ヒラメなのかマゴチなのか念願のシーバスだったのか、いくら考えても答えはもはやわからないけど悔しいいいいいい><

ふと周りを見渡すと他のの釣り人たちも結構釣れている模様。

しかし日が昇ってくると同時に続々とサーファーたちが増えてきた。

ルアーをひっかけてしまうと厄介なので、少し移動することに。

小一時間程度しかやっていないのに、私と後輩既に1匹ずつ釣っていたため既に気楽モード。

そして今日は非常に活性が高い!

そこで普段あまり使わないルアーで遊びたいということで、取り出したのがスピンブリーズ!

私の中で釣れる気がしないルアー№1
スピンブリーズで釣るなんて都市伝説だと思っているレベル


このスピンブリーズというルアー、AR-Cシステムによって飛行姿勢が安定していてよく飛ぶ!・・・らしいがピンときれいに飛ばすのが結構難しい、しっかりと竿の反発力を使って弓矢のように打つイメージで飛ばさないとブーメランのようにグルグルと回りながら飛んでいくため、全然飛ばない・・・

でも、高かったし、これで釣れたら写真映えするし!前回初めてプラグ(スピンドリフト)で釣ったし今日ならいけるかも!?

スピンブリーズにルアーチェンジして5投としないうちに・・・

きたあああああああああああ!!

45㎝マゴチ!

前回マゴチ釣るまでプラグでの実績なかったし、ましてや130㎜というサイズのスピンブリーズで釣れる気がしなかったのであまり使ったことなかったけどちゃんと釣れるんだ!?

今まで3軍落ちしていたスピンブリーズの株が一気に上がり一軍入りへ(笑)

次はスピンブリーズでヒラメ釣ったる!!

ヒラメミノーⅢは私の持っているサーフルアーで唯一のフローティングタイプ、表層レンジを攻めることでシーバスも視野に入れようと思って入手したもの。

遠州サーフでは結局ボトムをたたいてしまうので、ヒラメ、マゴチの可能性大だが釣り上げて確認したかったー><

ということで次回はヒラメミノーをメインに釣りに行ってきます!!

ちなみに今回のタックル紹介

ロッド ネッサ CI4+ S1008MMH

リール 16 バンキッシュ4000XG

ライン ヨツアミ8X pe25ポンド(1.2号)

 

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2017年7月17日(海の日)鬼の粘りでマゴチをゲット!

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どうもDsukeです。

2017年7月17日遠州灘の赤羽エリアへ行ってまいりました。

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この日は前日にフィッシュグリップを購入していたので、それの使用感も確かめたいのもあり、やる気満々釣る気満々で意気込んでいました。

私の最近のパターンは前日の夜に家を出て、12時ごろポイントに到着。数時間仮眠をとり、朝マズメから釣りを開始。
朝10時ごろまで粘って釣れなかった場合は、15時まで仮眠をとり、夕暮れまで釣りをするという感じです。このパターンなると本当に疲れる・・・(笑)

この日は小潮で、干潮5:21 満潮11:20 干潮17:08
天気は曇りで、オフショア(浜から沖に向かって)の風が午後から強く吹いていた状況でした。

最近私の行くエリアはドン深の海になっているポイントです。

今回もそこで朝一から頑張ることにしました。

とにかくハウルを投げまくりです。

しかし、10時まで粘るも全く反応なし・・・いつもはそこら中で跳ねているボラすらいない生命感ゼロの状況・・・

今回も午後の部へ突入ってか・・・

車で木陰を探し、15時まで仮眠。
何気にこの車での昼寝がとてものんびりしていて気持ちが良く、釣りの一つの楽しみにもなってたりします。(笑)

 

15:30分、起床

車を少し移動させて、遠浅エリアへ
釣り人は私一人!完全貸し切り状態のビーチ!これは釣れたと確信(笑)

オフショアの強い風が吹いていたので、ハウルめっちゃ飛ぶ!!

しかし、海藻が毎投引っかかってくる・・・

だけど諦めずひたすら3時間半投げ続けました。

反応なす・・・

もちろんハウル以外にもフリッパーなども試しました。

無情にも日はほぼ落ちてあと数投もすれば暗くなってしまうような状況。

毎回引っかかる海藻の重みを感じるたびに、後は動いてくれれば魚なんだけどなぁと思いながら最後はハウルでヤケクソのワンピッチジャーク!(この言い方でいいのかわかりません。)

案の定いい感じの重さの海藻が引っかかり・・・・

ん??

引いてる・・・?

引いてるぞーこれは!魚じゃー!!

実に9時間ルアーを投げ続けて全く反応がなかったのに、ワンピッチジャークで食ってキター!!

マゴチ猛烈な抵抗!

これだよこれ!私がわざわざ2時間以上かけて遠州灘サーフにくる理由!魚の抵抗と波のパワーが相まって何とも言えない重さが手に伝わってくる!

ばらさないように慎重に巻き上げ、何とかマゴチをゲット!

前日に届いたばかりのUmibozu(ウミボウズ)のフィッシュグリップも使えてうれしー><

フィッシュグリップの使用感としては以前使っていたものよりもクロウが細く、大きく開くため魚の口に入れやすく、暴れまくるマゴチも安全にしっかりつかむことができました!

折角の計量機能は魚が1キロに全然満たないため、測ることができませんでした。

また写真を撮るときに、魚がくるくると回ってしまうので注意が必要です。

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ちなみにマゴチのサイズは約43センチ!

今日はダメかと心折れる寸前だったので、めっちゃ嬉しかった一匹です。

まぁ大したサイズではないけいど記念撮影しときました(*^^)v

今回のヒットルアーはこちら↓

前回同様
ハウルヘッド21gツレギス
ハウルシャッドのイワシシルバーラメ

 

 

 

 

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【ヒラメ釣り】私が選んだリールはヴァンキッシュ4000XG

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どうもDsukeです。

今回は私が一番好きなヒラメ釣りで愛用しているヴァンキッシュを紹介します。

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私がサーフでのヒラメ釣りを始めたのは去年の8月です。初めてやったサーフでのタックルといえば・・・

 

・ロッド   ソマノ ソルティーアドバンス シーバスS906ML
・リール  シマノ ナスキーC3000
・ルアー  DUO ハウル28g

このタックルで挑み飛距離もでず撃沈しました(笑)

ヒラメ釣りのことを予備知識もなくシーバス初心者タックルで行ったわけです。ただし、同行していた後輩はシーバスタックルでヒラメを釣ったんです。それを横で目の当たりにして以来、ヒラメ釣りにどっぷりハマってしまいました。

リベンジを果たすべく、タックルを購入することにしました。

手始めに購入したロッドがメジャークラフト スカイロードサーフモデル
SLR-1062SURFです。

サーフロッドで高すぎず安すぎずのところでこれをチョイスしました。

そしてこれに合わせたリールが ダイワ フリームス3012H

このリールも手頃な価格だったので購入しました。

このリールは多少ずっしり感は否めないものの巻き心地がなめらかで大変気に入っており9月10月は遠州灘サーフでたくさんの魚を釣らせてもらいました。

しかし!サーフ初心者の私は魚が釣れるたびにロッドを浜辺に寝かせ、写真を撮るなどしていたため、リール内部に砂が入り込み巻き心地はゴッリゴリで最悪なものになりました。1万3000円で購入したリールが一か月ちょっと数回の釣行でダメになってしまいました。

所詮この程度の価格のものにマグシールドが入っているからと言ってもサーフという水しぶきや砂の舞う過酷な場所ではあまり意味をなさないのかもしれません。

修理に出しても1万円かかるといわれたので、修理は諦め改めてリールを購入することに決めました。

次は何にしようかと・・・

ストラディック・・・バイオマスター・・・ツインパワー・・・セルテート・・・ヴァンキッシュ・・・

悩みに悩んだ挙句、去年出たばかりのnewバンキッシュ4000XGに決めました!

理由は簡単、高いのいっとけば性能面で後悔することはないだろうとという考え(笑)

それに、ヒラメのルアー釣りの第一人者、ホッティーも勧めてたのでヒラメ釣りでは申し分ないはず!

ということでAmazonにてポチっとな!

ついでにちょっと憧れていたパワーハンドルノブとリールスタンドも同時にポチっとな!

既に何度も実釣しているので糸の色がくすんでますが、リールスタンドとパワーハンドルノブを装着した状態がこちら↓

パワーハンドルノブとリールスタンドはアルミの塊なのでそこそこ重いが、全体の重さを図ってみると264gでした。ちなみに標準のカタログ値では240gです。24g重くなるわけですが、性能アップというよりこれは見た目重視でとにかく付けたかったので、仕方ない重量アップです(笑)

標準フリームスの重さを図ってみると・・・

重すぎワロタ

フリームスは安くてなめらかで気に入っていましたが、やはり軽さが一番の売りのヴァンキッシュを手にしてしまうともう戻れません。

また、ヴァンキッシュはカスタムパーツと合わせるとネットでも5万以上するリールですので、取り扱いが自然と丁寧になります。高い買い物ですが、安いリールを購入すると、まだ使えるにも関わらず、ワンランク上のリールがほしくなる。そういった悩みから解放されます(笑)

性能は言わずもがな申し分なく、今のところトラブルなしです!

サーフでの釣りは基本フルキャストをしまくるわけですが、ナスキーではよくおきたバックラッシュはまだ一度もおきてないところに感心しています。

またXGなので一回の巻取り量が多い(最大ハンドル1回転99㎝)ためサーフの遠投での釣りが楽になりました。

早くヒラメ釣りに行ってヴァンキッシュを官能したいなーと思うわけですが、なかなか遠州灘までは行く暇もなく、結局出番が一番多いのは近場での釣りで使うナスキーちゃんです(笑)

 

 

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