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サーフフラットフィッシュ海の濁りは釣果に影響

濁った状況ではヒラメは釣れない!?

2020年7月6日(月)遠州灘サーフ(湖西)へヒラメ、マゴチをゲットしに行ってきました。

数日前の天気予報では雨

これは絶好のサーフヒラメ日和♪ということで楽しみにしておりました。

というのも丁度1年前の7月8日に同じ場所でヒラメの爆釣を経験したからです。↓その去年の動画

なんと2時間半の間に7匹釣りあげました!

以来、雨=釣れると思い込むようになりました。

今回も爆釣か!?

とワクワクしていたわけですが、前日の大雨、当日も夜中ずっとどしゃぶりの雨でいざ海を見渡せる場所に立ってみると・・・

めちゃめちゃ濁ってる・・・

こんな状況で釣れるのか?

私にはこれほど濁っている状況で釣れた試しがない。

逆にこの状況で釣れれば私の常識が塗り替わる。

己を信じてヒラメミノーⅢを投げる!

大雨のフィールドにアングラーは私一人。

貸し切り最高!と思いつつこの日のために用意したルアー

ヒラメミノーⅢを早速チョイスしキャストしました。

悪天候の中ヒラメミノーⅢ(キョウリンキス)をチョイス

このヒラメミノーⅢ 125S(キョウリンキス)をなぜ購入したかというと、

  • 125㎜という割と大き目なサイズ感
  • シンキングタイプでボトムを狙う
  • 大きな動きでウォブロールするアピール力
  • キスがよく釣れている

そして、フローティングタイプのヒラメミノーⅢで実績があったのでシンキングタイプも欲しいというのも大きな理由です。

ヒラメミノーⅢに何かが食らいついた!

大きくしなるロッド、何かが食らいついた

一見するとルアーが届く範囲すべてが茶色く濁っているように見えたが、うねりを上げる茶色い波の一部が比較的まだ水色を保っているポイントがあったので、そこを狙ってキャストをすること30分。

グググーッと重みが伝わり竿がしなった。

この日は海藻が多く漂っており、また海藻が引っ掛かったのかなーと油断していたのでがっつり合わせるタイミングを逃してしまっていた。

大きな海藻だなーと思っていたらグングングンッと生物反応が手に伝わってきた!

今更合わせてもそのショックでフックが外れるかもしれないとビビってしまった私はそのままテンションを保ちつつ慎重に巻き上げようと思いました。

波打ち際まであと5メートルほどということろで魚が海面から跳ね上がりその瞬間にフックが外れてしまい、ばらしてしまいました。

その後もしばらく粘るも雨風が強くなる一方で立ち行かなくなりこの日は帰路に就くことにしました。

逃がした魚は大きいと言いますが、割といいサイズだっと思います。

跳ねた瞬間に魚種までは確認できなかったのが悔やまれます。

しかし、このような悪天候でもヒラメミノーⅢ125S(キョウリンキス)で、魚が食らいつくという実績ができました。これは次への大きな自信へと繋げることができそうです。

大雨に耐えうる服装は?

私もともとサーフで釣りにはまる前は同じポイントで下手くそながらサーファーしてました。

その時使っていたタッパー(上半身用のウエットスーツ)とその上にカッパを着て、下は海パンスタイルでこの日は釣りをしていたわけですが、3時間くらいで限界でした。

さすがに横殴りの大雨だと顔にくらった雨が首を伝ってじわじわと上半身の体温を奪っていきます。

このような過酷な状況に耐えれる釣り用ウェアってあるんでしょうか?意外とワークマンに安くあったりして?

まとめ

やはり濁った海では魚がいないのか、ルアーを見つけれないのかわからないがフラットフィッシュを釣るのは難しい。

しかし、そんな状況でもヒラメミノーⅢに食ってくる正体不明の魚もいました。

そして連日の大雨の場合は海が濁る可能性大なので、こんな天気予報だった場合はお家でのんびり家族と過ごしましょう。

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Umibozuのフィッシュグリップが商品愛に溢れすぎてて感動

フィッシュグリップをどれにしようか悩んだらとりあえずウミボウズのいかが?

私が好んで行くサーフの釣り。

この釣りではヒラメやマゴチ、青物など比較的大きいサイズの魚が釣れます。

ルアー釣りの為、ルアーが口にかかったままの魚を扱うのは注意が必要です。

そこで必須アイテムとなるのがフィッシュグリップです。

釣り上げられた魚は暴れるため、コンパクトなフィッシュグリップだと、ルアーの針が手に当たってしまい大変危険です。

その為ある程度大きいサイズのフィッシュグリップが必要になるわけですが、

フィッシュグリップをネットで購入する場合、どれを選んでいいかわからない。

中にはものすごく高いものもあるし、安すぎてもすぐに壊れても困る。サイズ感もわからない。

カッコいいケースに入っているフィッシュグリップ

そこで私が購入したのがこちら。

手書きの礼状が添えられている
材質、重さ、サイズ共に申し分なし。

値段も安すぎずそして高すぎず丁度いい価格でした。

これだけのサイズがあれば魚が暴れてもルアーが手に当たってしまうこともよっぽどないと思います。

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【梅雨】サーフヒラメの釣り方

ヒラメを釣りたいなら雨の日がおすすめ!

2,019年7月梅雨時のyoutube動画

どうもこんにちは!梅雨の時期なりましたね。

嫌な時期です。外に遊びに出かけるにも気持ちが落ちますよね。

しかし、こんな梅雨の時期、実はヒラメ釣りでは激アツの確変状態だったりします。

私が初めてヒラメを釣ったのも激しい雨が降ってきたタイミングでした。ずぶ濡れで震えながら喜んだもんです。

釣りをしているときに雨が降り出す時もありますが、本降りになった場合、周りを見渡せば釣り人は自分ひとり、なんてことも。

そう、雨が降るとサーフは貸し切り状態になる上に、ヒラメの活性が爆上げ状態となるのである。

ヒラメは1日に何匹釣れる?

サーフで狙うヒラメ釣り。1日に何匹釣れますか?

私の経験では、6月から11月のハイシーズンで言えば朝まずめから6時間、夕まずめ3時間の合計9時間ルアーを投げ続けたとして、2匹釣れるか釣れないかといったところ。

調子がいいとマゴチや青物などが混じって数釣れた気がするだけで、ヒラメ(ソゲ含む)だけで言えば2匹程度。

これだけやってたったの2匹?と思うかもしれないが1匹釣れれば御の字で、デカけりゃ十分満足して帰れます。一撃のバイトでそれくらいの興奮を多感できるのがヒラメ釣りです。

因みに波が高かったり、強風だったり、海藻などのゴミが大量発生で釣りにならない場合は余裕でボーズです。

背景雨は確変中と思っていい!?

釣りとパチンコって結構似てませんか?(笑)

魚群予告、背景予告、ハマりと連荘の波があったりして、パチンコ好きな人は釣りも向いてるんじゃないかと思います。

先ほど1日2匹程度と言いましたが、土砂降りの日にサーフで私一人という状況、約2時間半の間に7匹釣りました。

しかも午前中でしたが朝まずめではありません。

雨が降って空が暗ければチャンスです。

かなりバラシもしましたが、釣り上げたのが7匹です。流石に夕まずめを待たずに帰りましたけどね!

雨の日に釣れるルアーは?

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雨の日に釣れるルアーは正直何でもいいです。

その日は面白いようにバイトがあったので持っているスピンドリフト、スピンブリーズ、ハウルすべてで釣れましたよ。

カラーも何でもよいという感じです。

雨で完全に警戒心が無くなっていたと思います。

目の前を通る動くものに食らいつくというような状態でした。

まとめ

雨の日はヒラメを釣る大チャンスです。

あとは雨による体力消耗に自分が耐えれるかです。

レインジャケットや着替えなどしっかり準備してサーフに繰り出せばきっといつもより良い結果になるでしょう。

また、自分も雨の日の貸し切りサーフにいきたいよー!


シマノ(SHIMANO) ミノー 熱砂 スピンブリーズ 120mm 30g ピンクファイヤー 28T OM-230P ルアー
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【2020年6月】絶対釣れるヒラメマゴチのおすすめルアー

6月の遠州灘はシマノのスピンブリーズが効く!

シマノ スピンブリーズ チャートキャンディー

どうも、こんにちは!久々に行ってきました!遠州灘に!

https://youtu.be/ygy37NvU4f0

今回も朝まずめ夕まずめを狙ってフラットフィッシュをゲットしましたよ!

実は一週間前に爆風の中突撃した結果撃沈しましたが、今回はそのリベンジを果たせました。

この日のルアーはDUOのハウル、シマノのスピンドリフト、シマノのスピンブリーズを中心に投げて投げて投げまくりました!

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朝まずめ、手堅くハウルであの魚が食らいついた!

この日は6月7日いつものサーフに向かったところ、県境の電光板に「県をまたぐ移動はできるだけしないでください」との表示がされていて、これでは気持ちよく釣りができない。自粛警察に車を襲撃されるのも嫌なので、今まで実績のなかった豊橋のサーフへ。

何度か来たことはあるけど、いつも爆風とか波が高すぎて釣りにならない状況だったので、この場所はあまり良いイメージがない。

この日は大潮、しかし風と波は弱く、満潮でも比較的釣りがしやすい。

しかし、さすが日曜日の早朝4時ごろにはかなり人が等間隔で並んでいるような状況。

この時期の日の出は早い、4時には明るくなり始めるため、4時前にはポイントに立たなくては思った場所に立てない。

朝一、無風、雰囲気はとても良い。いわゆる凪というやつだ。

とにかく今年一発目の実績がほしい私はハウルのバブルガムピンクを中心に投げまくることに。

そして4時半頃

最初の一匹がハウルにかぶりついてきた!

久々の感触に気持ちが昂る!とにかくばれないように慎重にかつ早く巻き上げる!

そして、見えた魚影は・・・シーバス?

いや

カマスだ!

ハウルに食ってたカマス

遠州灘に通いだしてかれこれ数年目くらいだろうか、この時期はヒラメとマゴチ以外何も期待しないと思っていたが、まさかカマスが釣れるとは、サーフって意外と釣れる魚種が豊富。

シーバスは未だに釣ったことないんですけどね><

というわけでハウルでカマスが釣れるということが証明されました。

カマスも数釣れれば楽しいかなと思ったけどその後続かず。

とにかく色んなルアーを3~4キャストするたびにローテションって感じで変えまくってたけどアタリもなく、完全に日が差して朝一のいい雰囲気終了。

クリアな海で反応するルアーはまさかのあのカラーだった!

この日は濁りも少なくクリアな海でした。

こんな日は、ナチュラル系がいいのだろうと思い込んでしまっている自分がいました。

しかしここでヤケクソのスピンブリーズさんですよ。カラーはチャートキャンディ

これだけ水が澄んでいて日が差してる中でチャートキャンディ。

私が魚だったら絶対食べない。罠の匂いぷんぷんするから!

しかし、奴は食いついてきた!

まさかのチャートキャンディ。

確かにスピンブリーズの動きはミノーとペンシルの中間くらいのとてもなめらかで良い動きをするが、これで釣れるんだぁと自分の中の常識が崩れました。

30センチ弱の小さなヒラメ(ソゲ)ですが、このカラーで釣れたのは今後の釣りに活かせるいい経験なった一枚でした!

シマノ スピンブリーズ チャートキャンディーに掛かったヒラメ(ソゲ)

その数等後も一発バイトがあったがのらず午前の部終了。

6月とは言えこの日は灼熱の日差しでした。

夕方4時から出直しということで車の中で昼寝をすることに。(熱中症には注意しながら)

そして4時、いざ出陣!いい感じに満ちてきている。

スピンドリフト、ハウルを中心に投げて投げて投げまくる!

そこに魚が居ないのなら、スピンブリーズで寄せる!

魚も食わなきゃ生きていけないが、下手なもんに食らいついても命に係わる。

だからこそここは人と魚の我慢比べだ!

きっと近くに潜んでいるに違いない!

肩がもげようが腰が砕けようが、とにかく投げることが最重要!巻き方、誘い方なんて二の次でとにかくフルキャスト!

一発のアタリを信じて・・・

諦めちゃダメだ、諦めちゃダメだ、諦めちゃダメだ、

もう駄目か・・今週も獲物獲得ならずか・・・

そんな不安がよぎり、この日実績のあったスピンブリーズを集中的に投げることに。とはいえ先週お気に入りのピンクファイアーが飛んで行ったっきりになってしまったため、カガヤキヒラメキャンディーとチャートキャンディーの2種類しかない。

シマノ スピンブリーズ カガヤキヒラメキャンディー

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薄暗くなるまではカガヤキヒラメキャンディーを集中的に投げていると・・・

ドン!

グググッ!!

キタコレ!!

この釣りもかれこれ5年目、わかる。

食らいついた獲物が、

この猛烈な引き方は、

マゴチじゃ!

正直この時期はヒラメよりマゴチのほうが嬉しかったりもする。

それに久々にかかったのでテンションも上がる!

バレるなバレるなと半ば強引に巻き上げ、マゴチゲット!

そしてサイズを計ってみると48㎝

スピンブリーズに食らいついた48㎝マゴチ

特別大きいわけではないけど小さなヒラメばかりになりがちなこの時期に嬉しい一匹でした!

ところで波が低かったとはいえ、朝のヒラメ、夕方のマゴチ共に満潮時にスピンブリーズが良い仕事をしてくれました。

やはりあの大海原、中々釣れないときって飛距離を狙って小さいフォルムのスピンドリフトやジグを使いがちだけど、食い気がなければ食い気のある魚を寄せるアピール力のある大型のルアーが真価を発揮するということを再認識した一日でした!

まとめ

凪はスピンブリーズを投げまくれる絶好のチャンスです。

遠州灘の遠浅サーフであれば大潮の満潮時でもストレスなく十分使えます。

ジグやスピンドリフトなど小粒のルアーで反応しなくても、真逆のサイズ、カラーで食わせることができました。

ところでシマノさん、なぜヒラメサンライズカラー廃版にしちゃったんだい!?実績あるんだから復活させてくれないかな><

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5月の遠州灘サーフはハウルで粘ってナンボ

どうもお久しぶりです。Dsukeです。

相当久々の投稿になってしまいました。

というのも、結婚して子供が産まれて家を建ててとかなり忙しい日々を送っており、中々丸一日遠州灘サーフへ行く時間が作れず・・・

とはいえ全く行かなかったわけではありません。去年も4回遠州灘サーフへ行くチャンスがありましたが、

・・・すべて爆風。

30分もやってられない状況でした。涙

今回の釣行は5月26日の遠州灘の遠浅サーフです。この日は小潮で無風、凪ということで私にとっては大変やりやすい天気となりました。


この遠浅サーフ、一昨年も同じ時期に何度も足を運びましたがことごとくボーズ&ボーズでした。

その時に使用してたルアーはフリッパーというメタルジグです。
もはや馬鹿の一つ覚えのようにひたすらフリッパーを投げ続けていました。

何度も何度もボーズで私は学習しました。5月のこの遠浅サーフでメタルジグは釣れない!と。

一昨年の夏以降はプラッギングが調子よく、やはりアピール力のプラグだということに気が付き、今回の釣行もプラグメインで立ち回りました。

スピンドリフト、スピンブリーズ、ヒラメミノー、スイッチヒッターという具合にカラーローテーションしつつ何度も何度もキャストしてましたが、

・・・反応ナス

日の出前後のチャンスタイムもあとわずか、釣れた時の絵的にあまり頼りたくなかったけど、ここはやはり実績の高いハウル先輩に頼ることにしました。

デュオ ルアー ビーチウォーカー ハウル 21g フルピンク AJA0199posted with カエレバ楽天市場Amazon

すると、2,3キャストしてワンピッチジャーク?で誘いながら巻いていると海藻をひっかけたような重みが・・・?

ゴンゴンッ!と明らかな生物反応に発展

キターーーッ!この感触、この重み 久々の感覚!

とはいえ重さ的に小さい。簡単に上がってきた魚はソゲちゃん。

24㎝くらいってとこでしょうか。

流石にこいつはリリースしました。

ところで私の腕につけているモノ。

そう、アップルウォッチ4です!

一度釣りで活用してみたかったんです。

このアップルウォッチ釣りの時に使える機能満載でとても役に立ちます。

日の出日の入、気温、風速、天候、は一目でわかり、タイドグラフのアプリでこれから満ちてくるのか引いてくるのか、スマホを出さなくても確認できます。

場所は大まかな範囲しか選択できませんが、大差ないので問題ありません。

また釣りしているときにちょっとイラっとするのが電話やLINEの通知ですが、これもいちいちスマホを出さずに一目で確認できるので釣りを邪魔されず、集中できます。

軽いし、防水性能もあるので、今回初めて釣りで使用しましたが便利でとても良かったです。

さて、その後の釣りの状況ですが、朝5時に先ほどのソゲを釣ってから日がどんどん高くなり、9時ごろまで粘りましたがアタリもなく、ここで午前の部を終了にして夕まずめを狙うことにしました。

車の中で15時半まで仮眠をとって、いざ午後の部へ!

とはいえまだまだ明るい時間、ナチュラル系のプラグで攻めてみるも反応ナス

17時ごろハウル21gのパールホワイトで中層を引いてくるイメージで巻いてみると・・・・

ドドンッ!!

これやこれ!反射的にがっつり合わせてしばしの魚とのファイトを楽しむ。

そして上がってきたのがこれ。

35㎝ ヒラ・・・ソゲちゃん

まぁ5月のこの時期にしては上出来です。

この時期は魚種がほぼヒラメかマゴチで、青物チャンスもなし一日に一匹釣れるか釣れないかという状況で2匹上がったので良しとします!

やはりヒラメ釣りって自分との戦いというのをしみじみ思った一日でした。

心折れたら負け、粘ってナンボですね。

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12月 冬の遠州灘サーフでもスピンブリーズが熱い!!

どうもD-SUKEです。

すっかり冬ですね。

いやー毎朝の通勤辛いっす。

こんなに寒いのに海で魚って釣れるの?と思ってしまいますが、

遠州灘ではそうではなかったんです。

8月下旬から11月までボウズなし!今年は好調!

いつまでこの状況が続くのだろうか

ボウズ連発するまではシーズンオフにはできない!

ということで12月の3日も何とかヒラメを1匹ゲットでき、

しかも持ち帰ることができました!

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その時のヒラメがこちら!44㎝

ハウルヘッドアカキン21g+ハウルシャッド(バブルガムピンク)の組み合わせでがっつり食ってきましたよ!
その時の一部始終はこちら↓

この結果を受けてまだいけるぞ!と思った私は翌週も釣りに出かけました。

まだ今年は青物釣ってないし諦めきれないということもありましたしね。

そして12月10日。

いやー寒い。

案の定、前日の夜に現地について車の中で寝るというパターンです。

夜中寒すぎワロタですわ。

まぁでも毛布と掛け布団抱き枕持って行ったおかげで何とか熟睡することができましたよ。

そして朝は5時半起き!大体日の出の1時間前には釣りを始めるようにしないと人が多すぎて入るスキがないレベル。

しかし、最近思ったのが、朝一よりも夕方のほうが釣れる!ということ。

この日も朝日の薄明かりのなかでやっていたがここ最近朝一に釣れたことがない。

いや、周りの人は釣れてるんだけども。

ただしこの時期の海は生命感に満ち溢れています。

海一面が真黒くなるほどベイトの大群が居ます。

そんな中引っかかってきたのがこちら

イワシかな?
海を黒く染めている正体はこの魚だと思います。

しかし、ベイトはいてもボイルはなく、ジグを投げても投げても反応はないような状況でした。

日もかなり上ってきて時刻は8時52分

ダメもとで投げていたスピンブリーズピンクファイアーについに反応が!!

持ち帰りサイズ!41㎝ヒラメ!

私の上半身を覆いつくしそうなほどの大ヒラメ!
すみません完全に遠近法です(笑)

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ウミボウズのフィッシュグリップを使うようになってからいい写真が撮れるようになった気がします。
 
午前の部はこの一枚で終了。
帰りの運転するための体力を回復させるために3時間ほど車の中で爆睡します。
 
午後は人も少なくなり、フィールド貸し切り状態になります。
同じ場所で粘り続けるより移動しながら魚を探していくほうが私としては釣果が上がっているので、私は午後の釣りは好きです。
 
しかしこの時期、やはり9月10月ほどバンバン釣れるわけでもなく反応のないまま時間だけが過ぎてゆき、日没間際まで来てしまいました。
 
そんな時ふと目の前でライズが起きていました!
それもホント手前、引き波の時は水がなくなるような場所で。
この写真の左上の辺りです。
 
多分シーバスです。驚いたベイトが逃げていました。
 
この二年間サーフに通っていつかはシーバスを釣りたいと思っていました。
このチャンスものにしたい!ということで、シーバスと言えばデッドスロー巻け!と教えられていたので実践してみることに。
 
使うルアーはスピンブリーズのチャートキャンディ
 
キャストして竿を立てて表層から中層辺りを意識してゆっくり巻くことに。
 
すると・・・・
 
コンコンッという感触の後に重みが伝わってきた!
このチャンスを逃すまいとがっつり合わせました!
 
結構いい引きをするし、これは確実にシーバスだろと舞い上がる気持ちを抑えて慎重に巻き上げることに。
 
そして釣れた魚がこちら!
43㎝ヒラメ!
 
魚の姿が見えた瞬間ヒラメかい!と思ったけどメインとしてはヒラメを釣りに来ているので十分嬉しい。
 
しかし、シーバス釣りたかったなぁ
 
今年はヒラメマゴチは良く釣ったけど青物は釣れなかったなぁ・・・
 
やはりまだ釣り納めることはできない!
次回シーバス対策をして釣り納めに行ってきます!
 
次回はこのスイッチヒッター105S不夜城を朝まずめ夕まずめに漂わせてシーバスを狙っていこうと思います!
 
ではまた!!
 
 
私の使用しているタックル紹介
ロッド シマノ ネッサCI4+ S1008MMH
リール シマノ 16ヴァンキッシュ 4000XG
 

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10月秋雨の遠州灘サーフ、粘りに粘ってマゴチゲットしたよ!

どうもD-SUKEです。

大変過ごしやすい季節になってきました!

昼間に釣りをしていてもばてない気温最高です!

てなわけで2017年10月15日遠州灘サーフへ行ってまいりました。

この時期は秋雨前線の影響で毎日のように雨

いやー 最高です!

望むところじゃないですか!

実は去年初めてヒラメを釣った天気が土砂降りという状況だったので雨というのは私の中では釣れるイメージがあります。

それに、雨が降ると他のアングラー、特にキス釣りのおっちゃんもいないので横移動しながら釣りをするにはもってこいの天気です。

今回は前回初挑戦Mくんのヒラメとマゴチを釣ったという報告を聞いてNくんもサーフをやってみたいということで私、M、Nと3人で行ってきました!

まずはいつもの遠浅サーフのポイントです。

やはり雨ごときじゃ動じないヒラメアングラーが暗いうちから入っていました。

我々も負けじとポイントへ

暗いと海の状況がわらからにから私はあまりすきじゃないんですよね。

ガイドがらみも気が付きにくいし・・・

そんなこと思いながらキャストを続けるもアタリはなく、日の出の時間を迎えました。

しかしさすがこの時期の朝まずめは生命感にあふれている

小魚が逃げ惑う姿が見える。

すかさずドラッグメタルキャストへルアーチェンジ!

青物来ないかなとワンピッチジャークをしばらくしてると・・・

ゴッ!

・・・?

軽いなぁ?エソかな?

と上がってきたのなんとソゲ

あのワンピッチジャークに食ってくるとは・・・

あまりに小さなソゲちゃんなのですぐにリリースして

再度、ドラッグメタルをキャスト!

数投後・・・

ゴツンッ!!!

今年最大級の引きだこれは!

私のバンキッシュが唸りをあげる!!

プスン・・・

くぅううっ

バレてもうた。。。_| ̄|○

まぁどうせボラのスレ掛りでしょう笑

その後はMくんがハウルで小さなソゲを鬼の合わせでゲット!笑

今回は幸先いいなぁと思ってましたが、9時まで粘るも釣れず午前の部終了・・・

車の中で2時間ほど仮眠をとり、飯でも食いに行くかーということで、浜松のほうへ何となく車を走らせる。

そういえばとある川の河口が情報によると良く釣れているらしい。

ということで、そのポイントへ向かうことに。

リフトアップしたジムニーが波打ち際まで入れるようなポイント

羨ましいなぁなんて思いながら私たちは浜に入る手前の駐車スペースへ車を停めました。すると一人のアングラーが浜から帰ってくるところで、ブリの子供とカンパチの子供をぶら下げているではありませんか!

今年初めて釣れてるの見た!ということで期待感もMaxで釣りを始めることに。

まずはメタルジグを投げてどれほどの深さかチェックしてみる。

・・・超急深・・・そこをとるまでにめっちゃ時間かかる。

私は正直急深サーフは好きではありません。ボトムまでの待ち時間がじれったいので性に合わないのです。

それにどのレンジを攻めるかという問題も出てきます。

しかし川の河口ということで浜に岬状の地形が出来上がっており、小魚も見えたので、とりあえず青物を意識して早めのワンピッチジャークでひたすら攻めてみました。

・・・釣れん。

ふと川のほうへ攻めていったNくんのほうを見てみると。

何やら銀色に光る魚らしきものを持ち上げてこちらにアピールしているではありませんか!

なんだなんだと走り寄ってみると・・・

でかっ!

ダツです。約85㎝

サーフを始めて1年とちょっといろんな魚を釣ってきましたが、ダツは初めて見ました。

いやーサーフって本当に色んな魚に出会えて面白いですね♪

しかし、その後は何の反応もなく夕まずめの時間に突入する前に元の遠浅サーフに戻ろうということで、再度いつものホームへ向かって移動です。

夕まずめ、残り時間は2時間弱

潮もいい感じに満ちており、所々でボイルが発生している。

また小魚の群れが海面を黒くしている。

これは釣れるはず!とドラッグメタルをひたすら投げる。

も全く反応してくれない><

よし、一旦青物のことは諦めようということで、最近の信頼度№1ルアーで攻めることに。

ヒラメミノーⅢ125F(ジャコピンブルー)です。

ルアーチェンジして数投後・・・

ゴンッ!

キター!

この重みはもって帰れるサイズに違いない!

バレるな!

何がかかったんだ!?ヒラメかマゴチか・・・

結構重いぞ!

そして上がってきたのがマゴチのスレ笑

どおりで重いわけだ

でもまぁ41㎝

何とか持ち帰って食べることができるサイズ!

ということで、この日はこの1匹で終わりです。

雨で3~4匹くらい釣れるかなーと期待してましたが、そう甘くはなかったです。

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粘りに粘って完全勝利!初めてでも釣れる遠州灘サーフのヒラメ釣り

どうもD-SUKEです。

10月に入りずいぶんと寒くなってきました。

しかし、遠州灘サーフは只今激アツのハイシーズン!
前回(9月25日)の釣行ではかなり良い結果を残せました。

そんな前回の結果を私の友人に話し、「次の休み一緒に行く?」と持ち掛けると
行ってみるとのこと。

そして当日。

 

この日は10月9日

数日前までは気温が下がって寒いくらいでしたが、土、日、月と夏日、真夏日のような気温となりました。

その為、私も友人も海パンスタイルでの釣りになりました。

サーフを始めるには熱い季節がいいですね。ウェーダーとか用意しなくてもいいので楽です。

友人には私が以前使用していたタックルを使ってもらいました。

ロッドはメジャークラフトのスカイロード

因みにフリームスは去年、塩噛みしてしまい巻き心地が最悪になった為、釣具屋に修理の見積もりを出してもらったら1万円と言われたので、断念して予備として保管していましたが、今回久々に箱から出して巻いてみるとどういうわけかとても軽やかに巻けるようになっていました。
 
 
現場のサーフには4時半頃到着し、5時には釣りを始めました。
 
今回も絶対釣れると高を括っていましたが、やはりそう簡単には連れてくれない。
 
というか友人にガイドにPEラインが絡んだ状態でフルキャストするとラインが切れてルアーが無くなるから気を付けてと注意した矢先、私がやらかしました。
 
この日のために用意しておいたヒラメミノーⅢ 125F クリアピンクイワシ
このルアーのフローティングタイプが何故かAmazonに売ってなくて、地元の釣具屋(大型店舗)数店舗を回っても置いていないため楽天で購入しました。
 
ルアーばかり買ってと嫁にバレないようコンビニ受け取りの店舗を選択したらそれが北海道の店舗で商品到着まで4日もかかり苦労して手に入れたルアーです。
 
4投目でバチン!!というラインが裂ける音とともにルアーは私のもとから旅立っていきました。
 
前回のサイレントアサシンといい、ヒラメミノーといい出費がかさんで財布の中身がやばくなってきました笑
 
私がFGノットをし直してしばらくルアーを投げていると、近くからバチン!という例の音が・・・
 
今度は私の友人がやらかしていました。
 
oh…俺のルアーが・・・
 
ルアーをロストだけして帰るわけにはいかないしまだ始まったばかり、気を取り直して釣りに集中!
 
 
 

私の友人は30分ほどかけてリーダーを結び直しハウルを付けて戻ってきました。

ハウル21gツレギスにハウルシャッドにバブルガムピンクという組み合わせ

しばらくして友人のほうへ目を向けると竿がしなっている!
猛ダッシュで友人のところへ駆け寄り見守りました。
 
波打ち際から姿を現したのはマゴチでした!
 
初めてでこれは上出来でしょ!
 
 
その後私もすぐに小さなソゲを釣って何とかボウズ回避です。
いやー安定のスピンドリフト90HSヒラメサンライズですわ。
 
その後・・・
 
朝は9時まで粘りましたが持ち帰りとしては友人のマゴチのみという結果。
 
もちろんヒラメ釣るまで粘ります笑
 
ロストしたルアーの補充と昼食を兼ねて浜松の大型釣具屋まで行き、私はロスとしたヒラメミノーⅢ125F(クリアピンクイワシ)を友人はスピンドリフト90HS(ピンクファイアー)を購入しました。
 
 

 

流石、浜松の釣具屋は私の地元ととは違って品ぞろえが遠州灘用に特化している感じでした。
 
11時から仮眠をとり2時から釣りを再開することにしました。
 
まず私がスピンドリフト90HS(ヒラメサンライズ)でまさかのフグを釣りましたが。
 
 
その後反応がなく、時刻は5時
 
日もかなり傾き最後のチャンスタイム突入です。
 
夕日がきれいだなーと思いつつメタルジグで青物こないかなーとジギングをしていたところ、
 
 
ついに友人が小さなソゲを手にもって私に見せにきました!
 
 
さらにその10分後かすかに私を呼ぶ声が聞こえました。
 
そちらに目をやると魚とファイトしている友人の姿がありました!
 
そして、40㎝ジャストのヒラメを釣り上げました!
ルアーはもちろんスピンドリフト90HSピンクファイアー
 
粘りに粘った甲斐があったってもんです。
 
この一匹でこの日の苦労が完全に報われました!
 
友人はこの日の魚とのやり取りの感触を忘れられなくなるでしょう笑
 
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2017年9月24日~25日遠州灘サーフ、ヒラメ、マゴチ釣りで活躍したルアーはヒラメミノーⅢだ!

どうもDsukeです。

今回は二日間の自由時間が確保できたため、9月24日の夕方から9月25日朝から夕方まででじっくりたっぷりサーフ釣りを楽しんで来ようとということで行ってきましたよ。

今回使用したルアーはこちら!

 

9月24日の夕方からの釣行ではスピンドリフト90HSで食ってきました!

カラーは安定のヒラメサンライズ!

このカラー本当に良く釣れます!
一方でナチュラルカラーのクリアキスは今のところ実績なし><

早く実績がほしいところ。人間の見た目ではクリアキスのほうがおいしそうなんだけどなぁ笑

サイズは25㎝くらいでしょうか。
時刻は17時30分頃

毎回サーフでは夜まで粘ってましたが、夕方釣れたのは実はこの日が初めてで嬉しくて記念写真です。

この日はこの一匹だけでした。
辺りも暗くなったので、浜松の銭湯を探し、冷えた体を温めて車中泊です。
最近車で寝るのに慣れたせいか普通に熟睡できるようになりました笑

翌日は朝の5時起きで朝まずめ狙いです。
この日の潮はこんな感じ。

薄暗い時間から潮が多くて釣れそうな雰囲気がします。

朝一はこの日のために用意したこのルアーから!

サイレントアサシン140F

このルアーはフローティングタイプでAR-Cシステムがとてもよく効いているルアーです。適当に投げても飛行姿勢が自然に安定して飛距離が伸びます。

23gですが30gのスピンブリーズより飛距離が出るような気がします。

このルアーのネックなところは長すぎるというところです。
私がサーフで持ち歩くルアーケースには入りきりませんでした。

ちなみに私が使っているルアーケースはこちら

reversibleというルアーが一つずつ入れれて裏表に5つずつ収納することができます。

サーフベストのポケットに収まり、ルアーが互いのフック同士で絡まないので、ルアー交換がとてもスピーディーに行えます。

サイレントアサシン140Fはボディーこそ140㎜ですがこのケースには入りません。

とまぁネックなところもあるわけですが、飛距離がでてフローティングタイプなので遠浅サーフにはもってこいじゃないですか?
ただし貫通ワイヤーが入っていないため

しかし数投後ロスト・・・・

その後、小魚が湧いてきたのでメタルジグに変更
DUO ドラッグメタルキャスト 30g

ドラッグメタルはフロントフックがアシストフックになっているためジャークしながら引いてきてもリーダーにフックが絡みにくくストレスなく投げ続けることができます。

そんなドラッグメタル。高速シャクリ巻きですぐにアタリがきました!
人生初エソですわ。2匹

アタリこそ明確でしたが、その後の引きが全くないという感じでした。

しかしエソばかり釣っていても仕方ないため、まじめにヒラメ釣りへ集中するためにプラグへ変更

そして、朝マズメを取りこぼしてから本番です(笑)

今日は長い戦いになるなぁーと思いながら前回調子の良かったスピンブリーズをチョイス

8時丁度釣れました!このルアーになんでこんな小さなソゲが食ってくるの??

どう見ても食べれないでしょ!

20㎝にも満たないソゲ中のソゲ!

しかしある程度以上ないと釣れないと思っていたスピンブリーズでもこんなソゲがかかってくるんだから面白いっちゃ面白い!

このソゲをリリースしてから50分後の8時50分ごろ
色んなルアーをローテーションして・・・

キター!!!やっとお持ち帰りサイズ

ギリギリ40㎝ってところ。
やはりスピンブリーズはフックが三つついているためかけてから安心感がありますね。

午前の部は一旦ここで終了し、ご飯を食べて釣具屋行って3時半頃まで車の中で睡眠をとりました。

そして、3時半実釣開始!干潮から一時間ほど経過したところなので、潮がめっちゃ引いていて中洲ができている。
こうなってしまうと浜から投げてもブレイクまでルアーが届かない。

その為、中洲まで歩いて渡る。

ここまでくると普段じゃ届かないようなポイントまでルアーを投げ入れることができるが時間が時間だけに実績がないのでとにかく己を信じてルアーを投げる。

秘密兵器、昼頃釣具屋で購入してきたドリフトスイマーⅡ

このルアーはリップレスのペンシルという感じ。
投げてみるとめっちゃ飛ぶ。泳いでくれるメタルジグという感じ。ただし引いてる時のブルブル感がないためアクションしているのかよくわからない。

今回は期待していたドリフトスイマーではバイトはありませんでした。

日も大分傾いてきたところで、そこまで期待していなかったヒラメミノーⅢへ変更

 

時刻は16時
きました安定のマゴチ

サーフでのマゴチレコード更新です53㎝でした!

しかしヒラメミノーⅢは相変わらずマゴチを釣ってくるのね・・・(笑)

このマゴチは持ち帰るように締めて、と。

釣り再開

引き続きヒラメミノーⅢ

同じポイントで

キターーーー!!

まぁ37~38㎝というところ。

朝に釣った40㎝ヒラメもストックしてあることだし、このヒラメはリリースして今回はここまでとしました。

ヒラメミノーⅢは結構早巻きで一瞬止めるという巻き方で食ってきました。アタリはとても明確なので合わせやすく、効率も良いため大変気に入りました!

やはり9月は魚の反応が違いますね。
残念ながら青物はゲットできませんでしたが、これからまだまだチャンスはありますので休みが楽しみです!

次回はドリフトスイマー2でも頑張ってみます!

 

 

 

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2017年9月4日遠州灘サーフ、スピンブリーズとヒラメミノーⅢでヒラメとマゴチ釣ったよ!

どうもDsukeです。

先週に引き続き今回(2017年9月4日)も遠州灘サーフに行ってまいりました。

この日の状況はこちら!

日の出が5時27分ということで、4時半ごろ現地へ到着し少し明るくなるのを待って釣りを開始しました。

今回のタックル紹介

ロッド ネッサ CI4+ S1008MMH

リール 16 バンキッシュ4000XG

ライン ヨツアミ8X pe25ポンド(1.2号)

 

今回はプラッギング縛りで頑張ろうと意気込んでおり、

まずは前回、前々回と調子の良かったスピンドリフトから投入。

・・・・反応なし。

ここ最近の釣行で私の考えが少し変わってきました。

一口サイズの小さめのシルエットのジグなどのほうが前は釣れる気がしたので好きでしたが、今は(この時期は、なのかもしれないが)大きなシルエットで広い海の中でしっかりアピールできるルアーのほうが釣れる!

ということで、前回初の快挙を成し遂げてくれた、スピンブリーズを投入することに。

スピンブリーズ130S(ピンクファイヤー)30g

やはり8月下旬から魚の活性が大幅に上がっていると感じました。

スピンブリーズを数投してみるとすぐにバイトがあり、乗らず。
しかし、すぐに追い食い、のらず、また追い食い。というのがあり、期待感もMAXに。

数分後、スピンブリーズをストップアンドゴー(ストップは一瞬止める程度)で巻いているとググッ!と重みが手に伝わりがっつり合わせました。

結果。いい感じにフッキングしてました!

大きなルアーが写真映えします!

36~37㎝程度のヒラメ(ソゲ)でしたが、プラッギングで初めて釣ったのでうれしい一枚♪

こいつは小さいしまだ釣れる気マンマンだったので、リリースすることにしました。

さて、一匹釣って気持ちに余裕が出たので、前回ばらして悔しい思いをしたヒラメミノーⅢ125Fでリベンジ!

↓これがヒラメミノーⅢ125F 23g

サーフでのフラットフィッシュ狙いだとルアーは基本的にシンキングタイプになりますが、こちらはフローティングタイプ。

ヒラメミノーというネーミングではありますが、私としては、表層漂わせてシーバスなんか釣れないかなーと期待を込めて購入したものです。

しかしこのルアー結構よく潜る。
遠州灘の遠浅サーフではボトムノックしてくるのでタダ巻きではもはやシンキングタイプと変らないレンジを泳いでると思います(笑)

そしてこの日遂にやりやした!

↓マゴチ!

小さいながらもこのサイズのルアーを食ってこれるのね。。。

35㎝程度だろうか。

正直、食べるならヒラメよりマゴチのほうが好きですが、
さすがにこのサイズでは身があまりとれないので、こいつもリリースしました。

いやーしかしこの日はもはやなんでも釣れるなと感じました。

実はスピンブリーズがもう一つボックスに眠っているので使ってみることにしました。

↓スピンブリーズ130S(カガヤキヒラメキャンディ)30g

釣るなら今しかない!ということで投入。

 

スピンブリーズは普通に投げて50mくらいの飛距離でしょうかね?正直めっちゃ飛ぶとは言えませんが、アピール力がやはり強いのか魚を寄せてくる力が本当にあるんじゃないかと思います。

このスピンブリーズも数投したところできました!

しかもめっちゃ手前!5~6m先でのヒットでした。

恐らく追ってきてたものが手前で食ったのだと思います。

やはり、プラグで釣ると写真映えしますよね!?
このサイズのルアーで堂々と釣ってやったんだぜっていう証拠写真がこちら↓

堂々と釣った割には39㎝・・・惜しくもソゲでした。

こいつは持ち帰ることにしました。

いや今回はプラッギングが楽しめて最高の一日でしたよ。

まぁ実は5時半から7時半までの間に3匹釣れたってだけなんですけど(笑)

車でひと眠りして午後も頑張ろうと意気込んでたんですけど、ゴミが湧いてきてしまって釣りにならず、結局この日の釣果はこの3匹でした。

しかし、プラグって釣れるもんですね?

一時期ブラックバスをやってた時期があって、その頃、安物のプラグしか買えなかったせいもあってか「プラグ=釣れない」というイメージがずっとあって使ってこなかったんですが、これほど釣れるとは。。。

でも、やはり一番重要なのはルアーを信じて諦めず投げ続けるということだと思います。

持ち帰ったヒラメは昆布締めとから揚げで美味しくいただきました!

ところで、サイレントアサシン140㎜Fを入手しましたので、

次回はサイレントアサシンでやったります!!

 

 

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