サーフフラットフィッシュ海の濁りは釣果に影響

濁った状況ではヒラメは釣れない!?

2020年7月6日(月)遠州灘サーフ(湖西)へヒラメ、マゴチをゲットしに行ってきました。

数日前の天気予報では雨

これは絶好のサーフヒラメ日和♪ということで楽しみにしておりました。

というのも丁度1年前の7月8日に同じ場所でヒラメの爆釣を経験したからです。↓その去年の動画

なんと2時間半の間に7匹釣りあげました!

以来、雨=釣れると思い込むようになりました。

今回も爆釣か!?

とワクワクしていたわけですが、前日の大雨、当日も夜中ずっとどしゃぶりの雨でいざ海を見渡せる場所に立ってみると・・・

めちゃめちゃ濁ってる・・・

こんな状況で釣れるのか?

私にはこれほど濁っている状況で釣れた試しがない。

逆にこの状況で釣れれば私の常識が塗り替わる。

己を信じてヒラメミノーⅢを投げる!

大雨のフィールドにアングラーは私一人。

貸し切り最高!と思いつつこの日のために用意したルアー

ヒラメミノーⅢを早速チョイスしキャストしました。

悪天候の中ヒラメミノーⅢ(キョウリンキス)をチョイス

このヒラメミノーⅢ 125S(キョウリンキス)をなぜ購入したかというと、

  • 125㎜という割と大き目なサイズ感
  • シンキングタイプでボトムを狙う
  • 大きな動きでウォブロールするアピール力
  • キスがよく釣れている

そして、フローティングタイプのヒラメミノーⅢで実績があったのでシンキングタイプも欲しいというのも大きな理由です。

ヒラメミノーⅢに何かが食らいついた!

大きくしなるロッド、何かが食らいついた

一見するとルアーが届く範囲すべてが茶色く濁っているように見えたが、うねりを上げる茶色い波の一部が比較的まだ水色を保っているポイントがあったので、そこを狙ってキャストをすること30分。

グググーッと重みが伝わり竿がしなった。

この日は海藻が多く漂っており、また海藻が引っ掛かったのかなーと油断していたのでがっつり合わせるタイミングを逃してしまっていた。

大きな海藻だなーと思っていたらグングングンッと生物反応が手に伝わってきた!

今更合わせてもそのショックでフックが外れるかもしれないとビビってしまった私はそのままテンションを保ちつつ慎重に巻き上げようと思いました。

波打ち際まであと5メートルほどということろで魚が海面から跳ね上がりその瞬間にフックが外れてしまい、ばらしてしまいました。

その後もしばらく粘るも雨風が強くなる一方で立ち行かなくなりこの日は帰路に就くことにしました。

逃がした魚は大きいと言いますが、割といいサイズだっと思います。

跳ねた瞬間に魚種までは確認できなかったのが悔やまれます。

しかし、このような悪天候でもヒラメミノーⅢ125S(キョウリンキス)で、魚が食らいつくという実績ができました。これは次への大きな自信へと繋げることができそうです。

大雨に耐えうる服装は?

私もともとサーフで釣りにはまる前は同じポイントで下手くそながらサーファーしてました。

その時使っていたタッパー(上半身用のウエットスーツ)とその上にカッパを着て、下は海パンスタイルでこの日は釣りをしていたわけですが、3時間くらいで限界でした。

さすがに横殴りの大雨だと顔にくらった雨が首を伝ってじわじわと上半身の体温を奪っていきます。

このような過酷な状況に耐えれる釣り用ウェアってあるんでしょうか?意外とワークマンに安くあったりして?

まとめ

やはり濁った海では魚がいないのか、ルアーを見つけれないのかわからないがフラットフィッシュを釣るのは難しい。

しかし、そんな状況でもヒラメミノーⅢに食ってくる正体不明の魚もいました。

そして連日の大雨の場合は海が濁る可能性大なので、こんな天気予報だった場合はお家でのんびり家族と過ごしましょう。

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